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Webデザイナーが, Webについて,デザイン, 技術トレンド, レビューなど, あれこれ綴っていきます。

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IFRS(International Financial Reporting Standard) 国際会計基準

会計のお勉強。

経理担当でも、会計システム導入する職業でもないが、
BRICsへの投資を始めたので、ファンダメンタル分析スキル向上のため
IFRSについてもキャッチアップ開始。

3枚の魔法の絨毯
・Balance Sheet
 →Statement of Financial Position (財政状態計算書)

・Income Statement
 →Statement of Comprehensive Income(包括利益計算書)

・Cash Flow Statement
  →Statement of Cash Flows(キャッシュフロー計算書)

日本の旧会計基準とは80%-90%マッチしているらしいので、
会計本業でもない限り、そんなに影響はなさそう。

概念としては、C/Fの下に、B/S、P/Lがぶら下がるので、
仕分けの仕方が、C/Fに合致ようになるらしい。

日本のP/L重視→B/S重視となり、利益の考え方が、

■日本基準 - 当期純利益
「収益と費用の差額が当期純利益」
 ↓
■IFRS - 包括利益
「期首と期末の純資産の差額が包括利益」

C/F計算書がまだまだ勉強不足ですが、
資産ベースの考え方は、金持ち父さんのFIQの考え方に近いので
意外とすんなり受け入れられそうな気がします。


※上記は、個人的な勉強の備忘録となります。

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Twitter

iPhoneに、Twitterアプリを入れてから、
格段におもしろいことに気づいた。

ますます、Mixiなどやらなくなるだろう。

Wifiホットスポット

買い物ついでに、新宿のスタバで、作業しようと思ったら、
意外とWiFiホットスポットが少ないことに気づく。

ふと、前記事のタイのWifi事情も気になり、
日本て、世界レベルでどうなんだろうと気になって調べた。

■世界のWi-Fi ホットスポット数 ランキング - 2009年9月
http://web-marketing.zako.org/marketing-research/wi-fi-hotspot-compare-compare-japan-with-world.html

もっと日本にもがんばってもらいたいものです。

BIトライアングル分析

今年も終わりに近づいてきたので、
家計のキャッシュフロー見直しで、
書籍に積極金銭投資、セミナーに積極時間投資を行ったログと、
BIトライアングルのステータス分析を実施。

数年掛けて、ポートフォリオ資産・不動産資産のプランをじっくり作り上げたので、後は不労所得、というよりファイナンシャルリテラシーのレバレッジをかけるプランの実行フェイズ。

■投資哲学
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
→財務諸表とキャッシュフローの基礎、資産の考えた方を学べた。
 家計簿の見直しを実施し、収益性を高められた。

金持ち父さんの投資ガイド 上級編―起業家精神から富が生まれる
→お金のために働くのではなく、お金について学ぶために働く。
 起業のための、ビジネスシステム、BIトライアングルについて。
 今年一番の収穫だったかもしれない書籍。
 一度、起業したり転職したりして失敗してから読むとおもしろい。

金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
→投資ガイド上級編の実体験版にあたる。
 大事なのはビジネスを通じての経験値。事業計画書と収支表は大事。
 
金持ち父さんのファイナンシャルIQ
→思ったより会計学寄りの書籍ではなかったが、
 マネーに関する障害を乗り越えることの繰り替えしが何よりの資産。
 税金・会社法に関する法律・会計学へのキャッチアップへの同期付け。
 
■キャッシュフロー(ファンダメンタルズ)
「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
→業種別の財務特徴と、財務分析ポイントについて
 ポートフォリオ資産のファンダメンタルズ分析に応用。
 株の中長期投資、不動産の収支分析に。
 基礎を押さえた上で、見てきた決算書の数などで、
 判断スピードと精度があがるので、継続していこう。

「1秒!」で財務諸表を読む方法【実践編】
→いつの間にか出ていた、実践編。
 「財務分析」メインの題材らしいので、是非読みたい。

・iPhoneアプリの簿記3級
→なんとなく、3級ぐらいの知識はあったほうがいいかな
 (昔、受けた記憶あり)だが、別に会計士目指している訳でも
 ないので優先順位は低い

稲盛和夫の実学―経営と会計
→「実学」という、自身の経験からなる「経営学」と「会計学」を結びつけてわかりやすく説明
 会計学と経営学のステータスがもう少し上がったら是非読みたい。

■コミュニケーション(セールス/マーケティング)
聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~
→NLP(Neuro Linguistic Programing)というコミュニケーション心理学。
 BIトライアングルで、最も弱いと思われるセールス部分。
 今の職種だとあまり磨く機会もなく、危機的状況であったが、
 不動産ディベロッパーとの交渉を重ねる事で強化できそうである。
 口頭だけでなく、メルマガの運用などライティングセンスも磨きたい。

ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー)
 →ECサイトのビジネス教科書なんじゃないか、と思える程、
  経営視点でのアクセス解析。去年のベスト書籍。
  Adwordsのキーワード選定などと絡めて実践で強化していきたいジャンル。

■システム
 →これも、IT業界を選んでよかったと思える利点。特に書籍で研修せずとも、
  まずはコストのかからない、ドロップシッピングモデルを研究しながら、
  個人輸入、在庫管理などにシフトできるように計画し、実践で軌道修正。

■法律(会社法・税法)
→特に、これといった書籍を見つけていない。
 FPと会計士の友達、ネットからの情報のみ。
 もう少し体系立ててプラン立てる必要あり。

■製品
→書籍は特にないが、
 普段行ってるシステム・デザインのクオリティ、制作プロセスなどが
 これに結びつくと思われる。


やる事は一杯あるが、下地の能力作りと、基礎のプランは出来たので、
後は、小さいモデルから経験値を積んでいこう。
















「1秒!」で財務諸表を読む方法



「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

なぜ、一般のビジネスマンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。本書では、一般ビジネスマンが仕事をしていく上で、「これだけ知っていれば大丈夫!」といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。

1秒だけ財務諸表を見るなら、どこを見るか?
「会社の数字」のプロが教える財務諸表を読み解く最低限のポイント

「1秒だけ財務諸表を見るなら、どこを見るか?」
「外資ファンドが狙う企業のバランスシートの特徴とは?」
「なぜ、イオンはダイエーを子会社にしないのか?」
「トヨタ自動車が、あえて無借金経営にしない理由とは?」
「液晶テレビはどんどん価格が下がるのか?」
「なぜ航空券には早割格安チケットがあるのか?」

といった身近な事例を取り上げ、財務諸表分析や企業分析を行う際に
「どこを・どう読むか」「そのことで何がわかるのか」を説明

実家に帰る電車の中で読んでいたのですが、
会計学のみならず、株の長期投資用やセクター別の収益構造
FIQを高める入門書に最適でした。

金持ち父さんのファイナンシャルIQ



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